体験談3

シンインテグレーションを受けた今は、これまでの自分では考えられないほど、からだと心が、自由になっている。よりよく生きる、自分らしく生きる、ことができている。
シンテグレーションを受けていない過去は、何度も何度も、考えたのに、結局何もうまくいかなかった。たくさん寝ても、体は鉛のように重かった。からだも、心も、つらかった。
 シンインテグレーションを受けようとした時は、正直やろうか、やめようか悩んだ。しかし、家族の薦めと今の自分をどうにかしたいという思いに、突き動かされた。そして、その気持ちと行動は間違いではなかった。施術を受けるごとに、軽くなるからだと心に、たくさんの喜びを感じた。
 最初は、体を触られることに、強く抵抗感を感じていた。しかし、施術中の痛さに、その抵抗感はどこかにいってしまった。施術者の「痛かったら、どれだけ叫んでもいいから。」という言葉が、不思議なほど安心感を与えてくれた。「あっ、この人にならすべてをさらけ出してもいいのかもしれない。」そんな気持ちにさせられた。
 施術者の手から体に伝わる力と口から発せられる言葉は、どちらも厳しくあり、そして何よりとてもあたたかい。今でも、施術者に言われた言葉が、ふと心に浮かぶ。そんな時は、いつも、このままでいいんだ、と安心する。
 シンテグレーションは、今まで受けてきたどのマッサージとも違う。マッサージと表現したら、とても失礼な気さえする。また、カウンセリングと言うにも事足りない。確かに、心が解き放たれ安心はするが、心だけではない。からだと心、両方が解き放たれる。
 シンインテグレーションは、どのように表現していいかはわからない。しかし、「今のわたしがあるのは、シンイテグレーションや施術者のおかげだ。」と心から思う。

BLOG

カテゴリー

PAGE TOP