体験談1

マーク カフェル ~ シン インテグレーション

私は命の危険がある後方連絡動脈の脳動脈瘤と診断され、その処置中本当に出血し、固まってしまった。手術の予定で入院していたのだが、手術すれば、85パーセント死か発作が起こり、取り返しのつかない問題がおきる可能性の方がずっと高く、 医療介入で血液の凝固が移動してしまうだろう、ということで、退院する。
 
 その何年も前に、医師達が不治としていた妻の変性疾患からの回復に重要な役目をマークのシン インテグレーションが果たしていたという、医学的な事実があった。

私の場合は稀で、マークに誘われ、弟子になり、形而上的な癒しの方法を学んだ。シン インテグレーションはオスカー イチャーゾにより広められたグルジェフのスーフィーの伝統によるエニアグラム鍛錬法によるところが大きい。シン インテグレーションの方法論はそこからその心理学的な要素をアイダ ロルフの心身統合鍛錬法に広げていった。そして、マーク カフェルはそういう素晴らしい方法を使い、心と体の統合を紐解いていって病気を癒すことができた。

 マークと師弟関係になり、その教えとシン インテグレーションを通して人生の指針としていったので、私の人生は飛躍的に進歩した。医師達から発作あるいは早い死を期待されてから、これで28年になる。

愛するマーク 永遠に。
リー

BLOG

カテゴリー

PAGE TOP