ロルフ式(筋膜)とは

シン インテグレーションの施術法

体の結合組織(すじ)が硬くなり、それで取り巻かれている筋肉が収縮しなくなり、ついている骨の動きが悪くなります。もしくは、その硬さで、骨をずらすこともあります。そこは感情的にいらないものもためられ、潜在意識の記憶があるところで、気の通り道でもあるため、ここを緩めると様々な執着が解放され、深い安堵感が生まれます。もともと側湾症を何とかしようと考えられた施術法で、私自身も側湾で恩恵にあずかっています。これが的確に、施されれば、つき指、鞭打ち、腰痛、といった関節、背骨のゆがみ、歯並びをよくする、術後のツッパリ感を取る、額関節のバランスを取る、多発性硬化症、繊維筋痛症、脊髄炎といった結合組織の難病の回復も可能になります。

マーク カフェルについて

プロフィール

(1922~2014)年米国の心理学者、ロルファー(ロルフィング、商標名、をする人)ふみ子の師匠。スタンフォード大から、第二次大戦に行き、太平洋上で5年を過ごす。脳外科医になるつもりだったが、人の死をあまりに見たために、手っ取り早く経済で卒業。G.M.の金融部門で有能だったが、娘の死をきっかけにやめ、その後心理学者になる。博士論文はロジャーズにも読まれた。カリフォルニアのエサレン研究所で、ゲシュタルト心理学創始者フィリッツ パウルズと出会い、L.S.D.が分裂症を治すか?という政府のプロジェクト研究をする。彼から、君は頭が固すぎる、この老女に合ってくるように、と言われたのが、アイダ ロルフ。頭だけで人とかかわっていてはいけない、体も含めないと、と言われ、一年ロルフメソッドのトレーニングを受ける。その後、あなたはもうすでに心理学者だから、後形而上学(目に見えないエネルギーのこと)も学びなさいと言われ、アリカスクールのオスカー イチャ―ゾに東西の身心鍛練法、サイコカリセンティックス(ヨガ体操)、エニアグラム(心理学)等を2年間仕事をやめて学ぶ。エニアグラムはもっとも的確に人の心理を説明できるツールだと言っている。心理学者、ボディワーカーで心と体の関係がよく分かる数少ない人物。上記の、術後のケア、歯並び、難病への応用などは、彼の好奇心、医学的な知識、物事が機能していないことがたまらなく嫌という性格があってのこと。1983年、現南山大学人文学部心理人間関係学科長グラバー俊子教授に招かれ、日本に初めにロルフィングの施術に来て、その後毎年10年にわたり、多くの身心障害児を含め人の、機能回復を助ける。1892年、長野県でボディ、マインド、スピリットを含めたロルフメソッドの施術者養成一年寄宿制コースの一期生にふみ子が入り、その後、結婚して約10年コースを共に指導。現在、白血病、それを手っ取り早く治そうと思ってカリフォルニアで二週に一回打っていた注射(Aranesp,日本でネスプ)が元のようで、筋炎になり、頭はよく機能しているが、障害者となった。

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